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【ティニータイニー様ホームページより】
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| 長野県小谷村栂池高原の「カントリー・ジョー」を宿舎にして、もう20年以上になります。小学生から高校生までいっしょになって遊びます。昼はスキー、夜はゲームをして過ごします。(3泊4日)。 |
| リーダーは高校生。リーダーといっても都会の生徒ですからスキーは上手ではありません。上手なのは遊び方、遊ばせ方です。小学生のサマーキャンプもそうですが、ティニータイニーの高校生たちは、小さな子どもたちと徹底して遊びます。自分たちが小さかったとき高校生たちに遊んでもらったことへの感謝の気持ちを、小さな子たちに返しているのです。 |
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| またティニータイニーの生徒たちは学ぶときと遊ぶときの区別がよくできており、遊ぶときは大胆、豪快にふるまいます。ヒッチハイクと野宿で、何日もの旅をする生徒が毎年います。女の子たちもよくキャンプや旅に出かけます。そして必ず何か大切なものを見つけて帰ってきます。このスキーでも、初心者を3日目には頂上まで連れて行ってしまうこともあります。小学生でも泣きません。おそらく子どもの直感として、リーダーの高校生たちの中に、何か真剣なもの、生きる力のようなものを感じ取るからではないでしょうか。 |
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| 高校生たちは仮装して滑ることもよくあります。天使の姿、バニーガールの姿、コックのかっこう。柔道着や剣道着。スキー場の人気者になりますが、それよりも後輩の小学生や中学生に憧れられる喜びが、彼らをそうさせるようです。「日常生活でだらだら過ごしていても、小学生の前にくると、ちゃんとしたお兄さん、お姉さんをやろうと背筋がぴんとしてしまう」とは、彼らがよく言うことです。 |
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