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窓を開けたらそこはゲレンデ。抜群の好立地だから、めいっぱい楽しめる! ゲレンデサイドの宿カントリージョー

千国街道 塩の道は、新潟県糸魚川市から長野県松本市までを結ぶ、かつて塩や海産物を内陸へ、逆に山の幸や木材を内陸から運んだ道。

塩の道祭り

新潟県糸魚川市から長野県松本市に至る全長三十里に及ぶ「千国街道」の別称が「塩の道」。越後からは塩や海産物が牛馬やボッカの背中に載せて運ばれ、信州からは木材・麻・紙などが峠を下っていきました。道路や鉄道が発達する以前の越後と信州を結ぶ重要な経済・文化の交易路であり、特に小谷村内のルートは往時の面影を 今も色濃く残しています。
栂池高原をベースにした「塩の道の歩き方」をご紹介します。
まずはバス&JRあるいはタクシーを利用して南小谷駅へ。駅から5分ほどの「小谷村郷土館」が出発点だ。小谷村の民俗資料を見学した後、車の行き交う国道を離れ「三夜吸」を登る。時折姿を現す北アルプスの山並みを眺めながら、庚申格や石仏が点在する歴史の匂いのする道を往きます。
千国集落にはかつて番所があり、今は「千国の庄史料館」が建っています。
千国を過ぎれば、街道の難所と言われた「親坂」。重荷を背負った牛が歩きやすいように造られた石畳の道が残り、水場「弘法の清水」や牛の休み場「牛つなぎ石」が往時を偲ばせます。牛方たちが長旅の疲れを癒した「牛万宿」まで来ると、なだらかな高原の道となります。ここで「沓掛茶屋」の抹茶と塩羊かんで一休み。栂池高原の彼方に白馬三山を望みながら歩き、「百体観音」へ。栂池の宿まではあと一息。

塩の道の歩き方/ How to walk the Shiono-michi

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